大田区にお住まいの借金返済への対応が必要であり、自己破産・個人再生・任意整理等の債務整理問題への対応の方法を検討をされている方への情報発信をしております。

自己破産問題は司法書士の先生方も対応していますが、離婚や相続といった問題が絡まっている場合には弁護士への相談をお勧めしております。

お勧めの東京都大田区で自己破産の相談できる弁護士

相談料無料・弁護士費用の分割等が相談できそうな事務所です。

天音法律事務所
弁護士:人見 勝行


ふづき法律事務所
弁護士:山下重幸


弁護士法人サルート法律事務所


クレアティオ法律事務所
弁護士多田浩章

東京都大田区の公的機関からのお知らせ

大田区役所-大田区役所からの借金・多重債務クレジット・サラ金問題の相談窓口です。

大田区の自己破産を相談できる弁護士事務所

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大田区の自己破産の弁護士相談事例

相談の背景

Cさんは会社員として勤務しており、妻と子3人を真面目に養っていました。

ところが、妻が浮気をしたことをきっかけに夫婦仲が完全に冷めてしまい、妻とは離婚。3人の子はCさんが引き取ることになりました。

もともと仕事が忙しかったCさんですが、子育てにも真面目に取り組んで忙しい毎日を送ることになります。

勤務先から残業代をカットするために残業しないように伝えられたCさんは、子育てをしっかりするため、残業のあるところに転職をします。

しかし、転職先はいわゆるブラック企業と呼ばれるところで、Cさんは連日遅くまで働くことになり心身に変調をきたすようになります。

仕事を休みがちになったCさんは足りない生活費を捻出するために、銀行・消費者金融・信販会社から借り入れをするようになります。

転職をして勤務が少し楽になったCさんですが、その時までには月に7万程度の返済の額となっており、給料だけではやりくりできずついに支払いが遅れ始めます

連日の督促の電話に耐えかねたCさんは、債務整理の相談のため、弁護士事務所で無料相談をうけることになりました。

相談と弁護士の活動

Cさんは住宅を所有していました。子3人とずっと暮らしてきたところですので、こちらを手放したくないという希望がありました。

また、パニック障害を患っていたため、電車等の公共交通機関での通勤が難しいため、自動車を維持したいという希望もありました。

以上の2点から、任意整理手続きで自動車のローンと住宅ローンを支払っていき、借り入れ期間も長期間に及んだので過払い金の請求の可能性もあると当初弁護士は判断しました。

しかしいざ債務の調査を行ったところ、利息制限法以上の借り入れはあったものの、現在借りている残金をまかなうほどの超過の利息の収受はなかったため、概算とほぼ同じ程度の残債務が残ってしまいました。

その間Cさんはさらに転職をして給料が減り、任意整理で支払うための原資を確保するのが難しくなってしまいました。

幸い、転職先は家から自転車で通える範囲のところででしたので、自動車の維持という課題はクリアされました。

しかし残債務額を支払う余裕はほぼなく、住宅の維持も難しいという事になり、やむなく自宅を任意売却した上で自己破産することとなりました。

解決

運よく親族が自宅を買い取ってくれることが決まり、そのまま居住することが可能となったCさんは、残った残額について自己破産手続きを申請。

借り入れ原因もほとんどが生活費であること、住宅もオーバーローンであったことから、弁護士は同時廃止手続きでの手続きが可能であると判断し、申立書を作成。

裁判所はこれを受理して同時廃止手続きでの自己破産手続きを了承したのでCさんは無事免責されることとなりました。

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