文京区の自己破産・個人再生・任意整理等、借金返済問題・債務整理への対応の相談に乗ってくれる事務所を紹介します。
司法書士も借金整理の相談をしておりますが、140万円以上の過払い金請求・相続などの問題が生じた場合に対応ができない可能性があるので弁護士事務所への依頼をお勧めします。
相談費用も無料のところが多いので、複数の事務所に相談してみることをお勧めします。

天音法律事務所
弁護士:人見 勝行


杉山事務所


弁護士法人サルート法律事務所


クレアティオ法律事務所
弁護士多田浩章

東京都文京区の自己破産の相談をできる公的機関

文京区役所-債務整理や相続・離婚などの法律相談ができます

東京都の自己破産を相談できる弁護士事務所

中口法律事務所
弁護士 中口永久
東京都文京区本郷3-19-4 本郷大関ビル7階 TLC本郷

東京都文京区の自己破産事例

相談の背景

東京都文京区にお住まいのBさんは、中学生くらいより洋服の収集が好きで、親より与えられていた小遣いやアルバイト費用の大部分を洋服の購入に費やしていました。

大学生になったBさんは、洋服を着る仕事をしたいと考え、アルバイトをしながら洋服を買っては街に出るという生活を繰り返していました。

ときおり雑誌の撮影などで声をかけられるようになったBさんは、読者モデルとしての活躍をするようになってから、百貨店のクレジット機能のついたカードで分割払いで洋服や化粧品を購入し、借財を増やすようになりました。

読者モデルをしながら大学卒業後はアパレル店員として勤務し一人暮らしをはじめたBさんでしたが、勤務先の店長とそりが合わず、ストレスから過食になり、太ってきて洋服が入らなくなると食事制限をするという極端な状態になってしまいました。

心配した親が、心療内科につれていき相談すると、摂食障害であるとの診断を受け、自宅で療養をやむなくされるようになります。

生活費の心配を親からされたものの、借金をしているとは言い出せずにいたBさんは、その時に有していた複数の信販会社から借り入れを繰り返すようになります。

焦って就職先を探すも、返済ができる額ではなく、親に相談。弁護士と債務整理の相談に訪れました。

弁護士との相談結果

Bさんは摂食障害から疲弊しており、無理に働くと症状が再発する危険が十分にある状態でした。ですので債務総額としては200万円程度なのですが、任意整理や個人再生を選択せず、自己破産を選択します。

自己破産の概要

Bさんの借り入れの原因の多くは洋服や化粧品の買い物が原因で、免責不許可事由にあたることから、少額管財の手続きの利用となりました。予納金20万円は親が工面して、東京地方裁判所に自己破産の申立を申請します。

体調の悪い日には連絡に出られないなどしたものの、実家に戻って親と暮らすようになって療養ができたBさんは体調が回復。

申立をしてから、管財人面接・債権者集会に誠実に対応をしたため、裁量免責を得て免責となりました。

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