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日野市の方の自己破産体験談

自己破産の相談の背景

Aさんは高校を卒業するとともに、アパレルの接客員として都内で勤務していました。

卒業したての頃は実家と職場の往復だったのですが、成人をしてからお酒が好きになりパーティーなどによく参加することになります。

給料が多くなかったAさんでしたので、パーティーいきたさに消費者金融・銀行等のカードローンを利用するようになります。

借り入れがかなり圧迫したころに親に相談をしたところ、自営業をやっていた親も返済を手伝ってあげるほどの余裕がないことがわかり、やむなくアパレル店員を退職し、昼は事務員・夜はキャバクラのキャストとして働くようになります。

Aさんは収入がものすごく増えましたが、昼も夜も働きたくさんのお酒を飲み続けた結果、1年半ほどでうつ病を発症してしまいます。

昼のお仕事も夜のお仕事もやめるようになったにも関わらず、遊びに行く癖が抜けなかったAさんは、また消費者金融から借財を始め、すぐに返済不能に陥ります。

ある日自殺をしようとしたところを親に止められ、その親に連れられて弁護士と相談して借金問題を解決するため、相談に訪れました。

弁護士との相談

借り入れが遊興費にほぼ利用されていたことから、同時廃止での手続き利用は無理と判断した弁護士は少額管財手続きを説明

借入額は250万円程度だったのですが、収入がなくうつ病のため当面働くことのできる見込みがないAさんは自己破産手続きを利用することを承諾します。

破産管財人への予納金は親が頑張って負担をすることを決め、弁護士費用は分割での支払いにしてもらい、契約書にサインします。

結論

うつ病の症状が酷かったAさんは入退院を繰り返します。そのため手続きに必要な書類の手配などは親が代行して行い、半年の期間を経て破産申し立てを実行。

当初の見立て通り、管財手続きとなりましたが、破産手続きに積極的に参加したため、裁判所・破産管財人ともに裁量免責を許可することにし、破産手続は終了しました。

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