お勧めの東京で自己破産の相談できる弁護士

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足立区の自己破産を相談できる弁護士事務所

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足立区にお住まいの方の自己破産体験談

相談の背景

高校を卒業してすぐに建設会社に就職したAさんは、同僚と酒を飲みにいくのが好きでした。

ギャンブルやキャバクラでの遊興などお金の使い方が荒かったAさんは、もらっている給料で足りないときには消費者金融で借り入れをするなどして、最初は少額の借り入れにとどまっていました。

数年して知り合った女性と結婚したAさんは、ギャンブルやキャバクラに通うことをやめ、妻と子のために一生懸命働いていました。

しかし、景気の波によっては現場の仕事もないこともあり、結婚前のように遊ぶことができなくなってきたAさんは徐々にストレスを抱えるようになり、月の決まった小遣いの範囲内で遊べないときには消費者金融を利用するようになってしまいました。

ある日酔っぱらって妻にキャバクラに通ってしまったことがわかってしまい、妻は子と実家に帰ってしまい、それから別居状態が続きます。

妻に弁護士がついて離婚交渉をすることになったAさんはストレスのためギャンブル・キャバクラがやめられなくなり、多額の借財を抱えることになりました。

離婚が成立して慰謝料・養育費の支払いの取り決めを守ることができない程度に返済額が膨らんでしまっていたAさんでした。養育費の支払いについて、妻から給料を差し押さえられてしまい、勤務先の会社の社長に説得され、自己破産手続きのため弁護士に相談することになりました。

弁護士との相談と手続き

借金が500万程度で、月に自由になる額が10万程度でしたので、弁護士は支払い不能と困難。当初は任意整理・個人再生を望んでいましたが、弁護士に説得され自己破産手続きの利用を決意します。

借金をつくった原因の大半がギャンブル・キャバクラ等の遊興につかったものであることから、同時廃止手続きの利用は困難と判断した弁護士は、少額管財手続きの利用になると考え、弁護士費用を分割して支払ってもらうとともに、無一文になっているAさんに積み立てを指示します。

反省の意味もこめて実家に帰り、依存症治療をうけながら勤務をして弁護士費用と管財費用を貯めたところで自己破産手続きの申立をしました。

結果

弁護士に依頼して以来、実家の両親の援助と依存症治療の効果をあげたAさんは、ギャンブル・キャバクラに通うことなかったため、管財人・裁判所ともに裁量免責を認めてもらうことができました。

これにより生活を立て直したAさんは、きちんと養育費の支払いをして、月に1回子供に会うことができるようになりました。

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